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ボランティアという留学スタイル

国際化社会は、多くの日本人に外国へ留学する機会を与えてくれています。

その数も年々増える傾向にあり、最近では留学プランもいろいろなスタイルが選べるようになりました。そのひとつがボランティアという形をとった留学の形態です。このプランでは現地に行ってボランティアに参加することが主な目的なので、利用したいという人は、内容によってはある程度の英語力が必要です。期間も最短で1日からあり、ボランティアの内容によって期間も変わってきます。

ボランティアの内容としては、日本語教師アシスタント、高齢者サポート、保育関連のものなどが主だっていますが、その他にも国によって異なるものもあります。例えばオ-ストラリアなどで需要が多い日本語教師のアシスタントでは、日本語を学ぶ学生のサポ-トを通して教える喜びを得ることができるとともに、母国語である日本語の使い方を振り返るいいチャンスにもなります。高齢者のサポ-トでは高齢者の身の回りの世話をアシストします。

介護業界については、日本よりもかなり進んでいる国もあるので、新しく学べることもたくさんあるに違いありません。保育関連では、障害児童、孤児など子供たちの世話をするという活動もあり、特にアジア諸国などでこのような子供たちと過ごすことを通して、新しい発見ができるかもしれません。ボランティアという観念においては、日本はまだまだ先進国と呼べない部分が多々ありますが、ボランティア留学を通して将来福祉関係に進みたいという感想を持った参加者は大勢います。そんなひとりひとりの貴重な体験が、日本人のボランティアに対する意識を変えるきっかけとなることでしょう。

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