アメリカ留学の情報

アメリカの大学留学について

教育のレベルの高さと多様なバックグラウンドからアメリカの大学留学を希望する学生が徐々に増えつつあります。

日本の高校から直接出願するにあたり、日本の大学入試と異なる点が多々あります。まず、主に必要なものとして、TOEFLという英語能力のテスト(高校2年生には勉強を開始しているのが望ましいです)、SAT(こちらは遅くても高校3年生の春夏ごろから勉強します。読解、数学、文法が必須で、任意で小論文を選択できるテストです。レベルの高い大学は1600点中、1300から1500点ほど要求してくるのが一般的です。

各大学についてはUSnewsなどのサイトから調べられます。)、あとは課外活動の経歴(ボランティア、スポーツ、コンクールなど)、教科担当と進路担当の先生からの推薦状(そのため、日ごろから先生との交流を深めている必要があります)、そして最も重要と言ってよいのが成績です(進学校で5段階中4.5以上あるのが理想です)。ですので、付け焼刃で大学留学に挑むことはできません。コミュニティーカレッジと呼ばれる短大からの留学もありますが、レベルが様々ですので、事前に編入率を考慮するべきでしょう。

また、気になることの上位に上がるのが費用です。コミカレからの編入で費用を抑えることもできますが、ほかにも、各財団の奨学金を利用する(有名なのは留学フェローシップとグルーバンクロフト奨学金です)こともできます。そして考えてほしいのが、田舎のリベラルアーツカレッジに留学することです。リベラルアーツカレッジとは少数精鋭で教養教育に力を入れている大学で、生徒の学力状況などによって、最大で400万円近くの奨学金を大学から受け取ることができます。

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