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留学したら友人を作ろう

留学をした時に、向こうで友達ができるのとできないのとでは実りがまるで違います。

外国へ行くからには、その国をよく知っていて、案内をしてくれるような友人を作りましょう。言語の勉強をしているのも重要ですが、その国を生で見て文化に触れるチャンスでもあるので、海外でも積極的に友人を作りたいものです。留学先ではどうしても言語の壁が立ちはだかり、気軽にクラスメイトに声をかけることが難しいと思う人も多いかもしれませんが、あまり難しく考えなくても大丈夫です。自分が友人としているような、なんてことのない会話から始めればいいのです。

簡単な方法のひとつは、まず相手の髪型や服装を「それ、似合うね」と褒めてあげることです。気軽に、挨拶につけ加えるだけでいいのです。まず肝心なのは、いきなり初対面の人と会話を無理にはずませようとすることではなく、「自分はあなたとコミュニケーションをとりたいと思っているんだ」と、相手に伝えることです。言葉が拙くても、話そうとする姿勢を持つことが大切なのです。それに褒められて嫌な気持ちになる人はいません。

うまくいけば会話も発展していきますし、友人を作るきっかけにもなります。留学して一番もったいないことは、一人で閉じこもってしまうことです。とにかく外に出たり、人と話したりしてアクティブに活動したほうが充実した時間が過ごせます。向こうで友人ができれば、帰国後も連絡をとったり、数年後またその国に行った時に家に泊めてもらえるかもしれません。
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