アメリカ留学の情報

アメリカへ留学するときに現金をいくら持ち込むべきか

アメリカへ留学する際には、現地での生活に備えたり、トラブルに遭遇したときのためにも現金をいくらか用意しておく必要があります。

確保すべき金額は現地に滞在する期間によって異なり、1週間から1ヶ月程度の短い期間であれば日本円で1万円から3万円程度あれば帰国までの間対処することができますが、1ヶ月から半年程度とそれなりに長く滞在する場合は入国後しばらくの間使える分として5万円前後、半年を超える長期滞在となる場合は10万円程度はあると良いといわれています。米国は他国とは異なり、原則として国内に持ち込める現金に上限がありません。

しかし、アメリカへ留学するにあたっては持てるだけ持っていくということはせずに、最低限必要な分だけを持って入国するようにしたほうが良いです。なぜかというと、現地でトラブルにあって現金を紛失してしまうと、取り戻すのが大変だからです。海外旅行保険の内容に携行品損害を盛り込んでいると、補償の請求をすることである程度取り戻すことができますが、上限額が定まっているため全額カバーされるとは限りません。

現金を最小限にとどめる代わりに所持しておきたいものが、クレジットカードです。アメリカ留学中に品物を購入したり、サービスを利用した場合、大半の店でクレジットカードによる決済ができるからです。また、金融機関によっては国外でも利用できるキャッシュカードをつくってもらえる場合があるので、該当する金融機関に口座があるのであればそれも所持しておくと良いです。

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