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ユニットバスの浴槽をリフォーム

お湯はりしても、すぐに温度が下がってしまう場合は、浴槽のリフォームを検討しましょう。ユニットバスで魔法瓶タイプの保温効果が得られる浴槽ならば、湯はりしたときの温度が維持される時間が長いです。浴槽の湯が、ぬるくなってしまう現象は、浴槽だけに問題があるというよりも、浴室全体の保温効果も影響しています。ユニットバスならば、浴室全体が密閉空間に仕立てられるので、断熱効果があり、温度が下がりにくくなります。

さらに浴槽そのものの保温性を高めることで、湯はりしたときの温度が急激に下がることなく、かなり時間が経過しても安定していられます。湯はりの温度設定を高めにしておかなくても、ちょうどよい温度で湯はりしておき、そのまま温浴を楽しめます。通常の浴室からユニットバスへのリフォームは、窓と換気がポイントになります。窓がある場合は、二重窓の構造にするなどして、ユニットバスならではの密閉状態に似せるようにします。

窓がない場合は、音と度が屋外に逃げにくくなりますので、断熱性能を壁に施工すればするだけ保温効果が長持ちします。リフォームは、窓と壁も含まれますが、作業時間は短く済む場合が覆いです。リフォームは必ず無料の範囲内で見積もりを依頼しておきましょう。無料の見積もりと言っても、工務店によって情報量が違うからです。

何社かに対して依頼すれば、情報の多い見積もりと、必要最小限の見積もりとに分かれます。質問したときに、真摯に対応してくれる工務店を選ぶと、湯はり温度設定のコツや、温浴効果の持続時間の統計なども教えてくれる確率が高くなります。

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